GFC白馬画像

GFC白馬

長野県北安曇郡白馬村北城14920-243
TEL.0261-72-4874

雄大な北アルプスの大自然に囲まれた栂池高原。
四季折々の風景に触れながら、グルメ・スポーツ・観光に、思う存分楽しんでいただけます


宿泊施設

本館クラブハウス画像

本館クラブハウス

北欧調の落ち着いた佇まい。コミュニティースペースでは、メンバー間の交流も。
部屋タイプ:洋室
定員:3~6名

ログハウス画像

ログハウス

白樺が美しい森の中にカナダ産の丸太を組んで造った夫婦から仲間同士の滞在にも対応できるログハウス
部屋タイプ:洋室


その他の施設

レストラン画像

レストラン

地物のお肉や魚、野菜を使った、四季の素材を生かした本格フランス料理をご堪能ください。

テニスコート画像

テニスコート

高原テニスを満喫!(全天候型2面)

会社概要

名称
株式会社グリーンフィールド
所在地
・本社
大阪市北区梅田1丁目1番3-900号 大阪駅前第3ビル9階
TEL:06-6345-1789(代表) FAX:06-6348-1775
・事業所
o GFC越前
福井県福井市八ッ俣町13-1
o GFC奥琵琶湖
滋賀県長浜市西浅井町大浦1990-2
o GFC白馬
長野県北安曇郡白馬村北城14920-243
事業内容
GFCの諸施設運営、管理、開発及びメンバー募集
設立
株式会社グリーンフィールド(クラブ設立1977年)
代表者
株式会社グリーンフィールド代表取締役
角田敏生
資本金
1,000万円

お客様の声

GFCとの「ながぁーい」お付き合いを
GFC会員になって3ヶ月余りの新人です。
入会を判断するに際し、感じたことを率直にお話しします。
私は、GFCの入会を決める時に一番重視したのは、
① このクラブの永続性はあるのだろうか。
※会費は返ってこないのですから数年で倒産されたら最悪だ。
② 私達(マイファミリー)がよく使うだろうか。
※入会金、年会費は安いけど、利用しなかったら高い買い物になる。の2点でした。
①について:当クラブのパンフレットを拝見しますと、宣伝パンフだから当然でしょうが、
見るからに豪華なリゾート風の写真が載っています。しかし、担当者などの説明を聞き、
私なりのリサーチから、このクラブは「良い意味で泥臭く」「堅実」なクラブと判断をしたのです。
バブル当時、銀行はいくらでも金を貸し、豪華一辺倒のリゾート施設がいっぱいできました。
やがてバブルがはじけ、客は減り、豪華設備の負債は残り、
多くの施設が安く売りに出されたり、幽霊施設になったのをいっぱい見てきました。
GFCは、あの時代、銀行が幾らでも金を貸してくれる誘惑を断って(本当は貸してくれなかったのかなぁー?)、
細々と(本当は細いのではなく、身の丈に合った)経営をやられたのだと思いました。
白浜、皆生、ログハウスを長らく続けてこられたことからも窺えます。
これは、Topがしっかりした理念をお持ちだったからだと思いますが、一度角田理事長さんにも話をお聴きしたい気がします。?
他の理由もありますが、これで①の懸念は大丈夫だろうとの結論に至りました。
②について:施設は5カ所しかありませんが、遠くて余り行かない施設の20カ所よりいいと思いました。
このエリアであれば、関西から気軽に行ける範囲です。
この5カ所の方が全国に散らばった20カ所より使う機会は断然多くなります。
又、私達は、過去の経験からこの施設をよく利用するだろうと思いました。
5カ所の施設にはそれぞれ違った特徴があり、そこに行く道中及び施設周辺には、魅力ある場所がいっぱいあります。
更に、四季によって違った顔を見せます。そこに「自分のやりたい事を」組み合わせれば、様々な”マイ・旅”が構築できます。
巷でよくある、「○○ツアーに参加、観光ホテルに直行、チェックイン、温泉入浴、豪華な食事、
酒飲んで睡眠、チェックアウト、観光地や土産物店立ち寄り、帰宅」
このような旅は豪華であっても、私達は余り充実感を感じません。
昨年の秋、実際に夫婦で行ったGFC白馬の例を紹介します。 
旅の前に旅情報誌やネットで道中と宿泊地周辺のリサーチを行い、
美味しいそうな店や面白そうなポイントを調べておきました。
道中も楽しむのが私の流儀ですから、「道の駅」「SA」にはなるべく立ち寄り、
その土地でしか無い美味しい物を見つけるのは大きな楽しみです。
白馬までの道の駅では、絶品の粟おにぎり、ハム、チーズ、ワインなどその地方オリジナルな美味しい物を買い込みました。
天気がよく、白馬岳など北アルプス連峰が素晴らしかったので、東京の娘に電話すると、今から行きたいと言う。
管理者にお願いしたところ「OK」の返事を頂き、広いログハウスで合流することにしました。
蕎麦好きの私達は、調べておいた「蕎麦屋」で美味しい蕎麦を堪能。
その後、白馬大雪渓に向かってトレッキング、夕方前に下山し、
白馬八方温泉「おびなたの湯」の露天風呂で疲れを癒やしました。
レストランで夕食、夜は白馬のログハウスで東京から到着した娘夫婦と一緒に、買い込んだチーズとワインでくつろぎました。
朝は、北アルプス山麓の森を、落ち葉を踏みながら1時間余り散歩しましたが、
この空間と時間は、本当に心と体をリフレッシュしました。
ハウスに帰って、前日買った美味しいパン、リンゴ、持参の珈琲で朝食を摂り、ゆったりした気分で朝の時間を過ごしました。
チェックアウト後、近くの塩の道温泉「倉下の湯」に入りましたが、源泉掛け流しで濃い温泉成分のためか、
心地良い湯疲れを感じ、車内で30分間爆睡しました。温泉にしっかり入った後の一眠りで、その後の日程が大変気持ちよく、
ドライブ中の睡魔にも襲われず、疲れもなく過ごす事ができました。
GFCを基点に「私達の好きな事」を組み合わせたものですが、私達にとって充実感、満足感に満ちた旅となりました。
次の”マイ・旅”構想も既にできています。
この原稿を書いている頃、二番目の孫ができました。後で生れたばかりの孫が泣く、
横から一番目の2歳の孫がキーボードを触りに来る。など大変ですが、
孫を含めた旅の組み立ては、益々多彩なものになりそうです。
自分流(My Family流)の旅は、以前からやってきたのですが、今後はGFCを利用し、
私たちのペース(時間)で、私達が心地良く感じる旅を組める事を楽しみにしています。
私は還暦を過ぎましたが、私の周辺には、かつてのようにお仕着せの旅ではなく、
自分達にとっていい旅指向の人が多くなっている気がします。
会員制クラブとは、ある意味家族のようなものですね。
自分の家族が未来永劫続いてほしい(クラブは永く続く存在)
家族は楽しい存在であってほしい(メンバーにとって充実し、楽しい施設)
そうするために、自分の家と思って、大切に、気持ちよく、綺麗に、施設を使わせて頂き、
「ながぁーい」お付き合いにしたいと思っています。
栂池雪の祭典に行ってきました!
少し遠方になりますが、毎年夏と冬の2回、白馬に足を運んでいます。
今回は天気にも恵まれ、晴れ渡った広い青空と雪化粧の山々に圧巻されながら
家族でわいわいスキーを楽しんできました。
栂池のスキー場は広々していて、本当に気持ちがいい!
日ごろの疲れが吹き飛びますね。
GFC白馬 お客様の声画像イメージ01
ちょうどこの日は、栂池の「雪の祭典」なるものが開催されていたのですが、
真っ暗闇のゲレンデから、両手に松明を持った500人もの人が次々と滑走してくる光景は
とても神秘的で美しかったです。
GFC白馬 お客様の声画像イメージ02
その他、ひやひやしながら見る巨大キッカーからの火の輪くぐりや、
迫力タップリの『松川響太鼓』は感動ものでした。
ラストの、一般客から募集した「メッセージを発表しながら打ち上げる花火」なども、
○○ちゃん誕生日おめでとう!や、婚約おめでとう!など、
聞いている人たちも幸せな気分になるものばかりで、とっても素敵でした。
今回は祭典のレポートがメインになってしまいましたが、
施設のお食事ももちろんとっても美味しかったですし、色々お世話になり、
今回もまたいい思い出ができました。
また夏も伺わせて頂く予定ですので、どうぞよろしくお願い致します。
紅葉と雪山の白馬
11月上旬、パンフレットで見るGFC白馬に夢を膨らませながらも、
大阪からは遠くなかなか行けないと嘆いていた両親、
季節外れだけれど大学の休みにロッジが取れればじじばば孝行しようと言ってくれた息子の言葉に
私もウキウキしながら予約センターに電話をすると、
4人に対しては大きなロッジしか空いてなかったけれど、即GOサインを出したのです。
しかし、黒部ダムの放流は終わっているし、高原リフトは運休している時期、
何をして過ごそうか?「のんびりしに行けばいいよ。」と両親は言うものの、
せっかく白馬まで行くのだから満喫しなければ!と思い、本部にお聞きしたら、
「支配人は白馬の事なら何でも知っているので、どんなことでも相談してください。」と心強い返答。
とりあえず、お天気さえよければ。と出発したのです。
大阪ではまだまだ紅葉には早い時期だったのですが、長野に近づくにつれ木々が紅葉し心もわくわくしてきました。
GFCに着いた時にはもう暗くなりかけでしたが、ロッジの雰囲気に大満足し、
荷物を置いて早速栂池の温泉に疲れを取りに行ったのです。
夕食は途中で買った松茸を焼き、鼻をクンクンさせながら、頬をほころばせて頂きました。
晩秋の白馬をどういうふうに回ればいいか支配人にお聞きしたら、
パンフレットをくださったりPCで見せていただいたりと親切に教えてくださり、
本当に支配人は白馬の主(?)でした。
二日目は日本百選に選ばれた棚田に行こうとしたのですが、道路工事で通行止め、仕方なく黒部ダムに。
放流はしていなかったものの、お天気に恵まれ、前日の雪がまだ残っており、
麓の紅葉、山頂の雪と秋と冬を同時に見ることができ、素晴らしい風景でした。
夕方、支配人が推薦してくださった近くの日帰り温泉で、雪山を見ながら温泉につかり、
身体も心も癒され、“時間よ止まれ!”という気持ちでした。
ロッジに帰えればシェフが腕によりをかけたコース料理が待っており、
こんな山の中でもこんなに素敵なお料理がいただけるなんて…と、
GFCの人材の豊かさにも驚かされたのでした。
本当なら、ロッジ滞在者は利用できない本館のお風呂も本館利用者がいなかったからか、
臨機応変に快く利用を許して頂き、朝からゆっくりと体を温めることもできました。
三日目はオリンピックのジャンプ台へ。
間近で人が飛ぶところなど見たことがなかったので、驚き、感心しながら見学し帰路へと着いたのでした。
夏山のトレッキングでもなく、冬のスキーでもない、紅葉は終盤の晩秋には何をするの?
と迷っていたのは間違いで、シーズンオフだからこそGFCの予約が入れやすく、
また、観光地の人待ちもなくのんびり、ゆっくりと過ごすことができたのでした。
思いがけない白馬の旅でしたが、また行ってみたい!と思う旅でした。
これも支配人の人柄が大いに影響しているかも知れません。
次回は水芭蕉を見に行こうと思っています。
ちなみに白馬のブログにどうして豚が出てくるのか?行ってみるとわかるかも?(笑)
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本当に入会して良かったなと思います
GFCに内緒で入会した当初は本当に利用するかな?家族のみんなは喜んでくれるかな?と心配でしたが、
今は本当に入会して良かったなと思います。
越前の素晴らしい景色に酔い痴れ、奥琵琶湖の食事の美味しさを噛みしめ今回は友達と初白馬へ。
施設周辺のアジサイにうっとりして宿泊予定の本館へ。
まさか、TVと冷蔵庫が共同とはビックリしましたが、お風呂は広く気持ち良かったです。
若いスタッフの方が多く皆さん親切で奥琵琶湖に負けないくらいお食事が美味しかったです。
アルプスディナーコースのお肉のやわらかさ、まろやかさに感動!!
ボリュームもたっぷり、盛り付けも上品で大満足です(^-^)次回は塩の道を堪能してみたいです。
今回の1番の目的はパラグライダー★で、五竜飯森ゲレンデで体験しました。
背中の荷物が重くてなかなか思うように動けず悪戦苦闘。
何度かチャレンジしたものの一人では空中に浮くぐらいで、
インストラクターの方が一緒に飛んでくれるタンデムフライトも追加しました。
5分くらいのフライトですが、鳥より高く飛んでいて風を感じながら見下ろす景色は最高でした。
バルーンからの景色も良く次回はナイトバルーンでロマンチックな気分を味わいたいです。
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帰りは安曇野にある大王わさび農場へ。(中央道豊科インター出口より直進10分)
20分程で簡単に出来上がる手造りわさび漬けを体験しました。
わさび入りのフィナンシェや板わさ(かまぼこ)なども販売していて家族のお土産に。
仕事に遊びに楽しみたいと思います!!
もともと自営業の私たち。今まで、二人で旅行なんて考えもつきませんでした。
還暦を過ぎた頃に、主人がGFCを見つけて入会しました。
今でも、仕事は続けてますが夫との新しい趣味を兼ねて、白馬でトレッキングを楽しんでます。
この夏休みは、孫も連れ立ってカッコウの声を聞きながら、山歩き・テニス・サイクリングを計画中!!
まだまだ、63歳・・若いですよ(笑)仕事に遊びに楽しみたいと思います!!